ロケット開発が一気に進む中で、今回は“数学”という新たな鍵が物語に加わります。インド編に突入し、天才数学使いSAIとの出会いがどう動くのかに注目したい回です。
本日放送の基本情報
- 作品名:Dr.STONE SCIENCE FUTURE(第3クール)
- 話数:第27話
- サブタイトル:「宇宙は数学という言語で書かれている」
- 放送日時:2026年4月16日(木)22:00~
- 放送局:TOKYO MX、KBS京都、BS11 ほか
第27話「宇宙は数学という言語で書かれている」あらすじ
ロケット開発に向けて、科学王国はさらにスピードを上げていく。
ゼノがクラフトしたジェットエンジンを使い、千空たちは共作第一号機となるミサイルを完成。流木で塞がれていたスエズ運河も突破し、超爆速のショートカットでインドへと到達する。
次に狙うのは、ロケット開発に欠かせない“数学力”。龍水が信頼を寄せる天才数学使い・SAIを探すことになるが、目覚めたSAIは龍水の姿を見るなり逃げ出してしまう──。
見どころの整理や気になるポイントは、右下のアシスタントAI「アイラ」でもサクッと確認できます。
視聴前に押さえたい前回の流れ(第26話)
前回は、月面着陸に向けた素材集めの旅が本格的にスタート。ホワイマンからのメッセージをきっかけに、宇宙船開発は一気に加速していきました。
スペインでの素材回収に加え、航路を巡る障壁も登場し、単なるクラフトでは終わらない展開に。今回のインド上陸は、その流れをさらに押し進める一手になりそうです。
今回の前に押さえたい登場人物
千空
ロケット開発という最終目標に向け、必要な技術と人材を着実に揃えてきた科学王国の中心人物。
龍水
航海と資源確保を担うキーパーソン。今回登場するSAIと深い関係がある様子で、そのやり取りに注目が集まります。
SAI
ロケット開発に不可欠な“数学”を担う天才。龍水を見て逃げ出すという行動から、ただの仲間ではない関係性が見えてきそうです。
インド編で動き出す“数学”という新たな要素
これまでの素材集めや技術開発に加え、今回は“数学”という分野が前面に出てきます。ロケット開発において欠かせない要素であり、物語のスケールがさらに広がっていきそうです。
SAIと龍水の関係が物語を動かす
龍水が信頼を寄せる存在でありながら、当のSAIは逃げ出すという展開に。再会の場面で何が起きるのか、そして過去にどんな関係があったのかが今回の見どころです。
一気に進む展開とインド編のスピード感
スエズ運河突破からインド上陸まで、一気に進むテンポの良さも注目ポイント。科学クラフトと冒険が同時に進む流れを楽しみたい回になりそうです。
第27話の予告動画はこちら
SAIの登場と、龍水とのただならない空気が気になる第27話。予告からも、インド編の始まりらしいスピード感が伝わってきます。
本編の前に雰囲気をつかんでおきたい方は、予告動画もチェックしておきたいところです。
見逃し配信でチェックしたい方へ
第3クールは各配信サービスで順次配信されています。リアルタイム視聴が難しい場合は、見逃し配信を活用するのもおすすめです。
ABEMAやLeminoでは最新話の無料配信が行われることもあるため、視聴タイミングに合わせてチェックしておきたいところです。
今回の内容は原作マンガ何巻?
第27話のサブタイトルは原作と同名エピソードのため、コミックス23巻付近の内容がベースと考えられます。
続きが気になる方は、23巻後半から読み進めると流れを追いやすくなりそうです。
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まとめ
ロケット開発というゴールに向けて、今回は“数学”という新たなピースが加わる回になりそうです。
SAIの登場と龍水との関係性、そしてインド編のスタートと、見どころが重なる回。どのように物語が動き出すのか、放送で確かめたいところです。
見どころの整理や気になる点は、アシスタントAI「アイラ」でも確認できます。

